2016年9月21日水曜日


ブックフェアのことを少しブログでも。

一番のおすすめ本で紹介したのは、島本理生さんの『週末は彼女たちのもの』。
短編集なんだけど登場人物たちが繋がっていて、一つのお話になっています。
こういう、話によって主人公が変わっていく物語が好きなんです。
島本さんの綺麗な文章と、まるでドラマのような雰囲気が素敵で、何度も読み返しています。




そしてもう一冊、島本さんの『一千一秒の日々』。
この本も、連作短編集です。







全部で5冊紹介した本棚。
瀬尾まいこさんの『図書館の神様』
甲斐みのりさんの『つまさきだちの日々』
森博嗣さんの『少し変わった子あります』



森さんの本は、表紙が気に入って手にとったのがきっかけでした。
これは読み終わったときの印象が強かったなぁ…


こんな感じの私の本棚でした。